節約*キッチン
食育は大人から


フードアナリストの講習会に行ったときのお話。


ベテランアナリストの間でも、今の時代には食育が本当に必要だわ・・・
そんなお話があがるそうです。 それだけ今の食卓は問題であり、乱れているそうです。
これ、ぴーこ達おとなに原因があるんです。


昔の日本って、お母さんが子供に料理やマナーを教えてきたけど、
時代の変化でその教え(流れ)が閉ざされてきているそうなんです。



ここで、お子さんのいる方に質問します。


お箸の使い方っておうちで教えましたか?
それとも学校で教えてもらいましたか?



今は学校の先生に、
「お箸の使い方を子供に教えてください」
と要望してくるお母さんが多いそうです。



理由はカンタン!
ご両親がお箸をきちんと使いこなせないそうなんです。
全部学校まかせになっているのも、教えが閉ざされてしまった原因のひとつなんでしょうね。


でもね、間違っていると思いません? 

お箸はやっぱり、お父さん・お母さんがしっかり
教えてあげるべきだとぴーこは思うんです。


今の子供たちに食育が必要だと言われるわけは、ぴーこ達

大人が知っておかなくてはいけないことを知らない大人が増えた
という理由もあるのです。



お料理だってそうですよね?
お料理が苦手だと、子供たちにきちんと味を教えてあげることが出来なくなります。


そのため、アナリスト協会でもレシピ作成など行なって、
素材の扱い方など教えていくのが必要な時代になってきたと嘆いていました。
なんだか悲しいお話じゃないですか?



ぴーこが仕事をしていた頃、スタッフの女の子が椅子に両足を上げて、
三角座りのような格好をして食事をし始めました。
みんなと食事をしている最中のお話です。


みんなで行儀が悪いと注意したところ、
「親に注意されたことがないんで、悪いことだとは思いませんでした」
と平気で言ってたのには驚きました。


行儀の悪さで恥をかくのはその女の子。
そして、しっかり教えなかったご両親も恥をかくことになります。


まずは子供に食育よりも、

ぴーこ達
大人がキチンとした食を身につけないといけないんです!!



ぴーこにはまだ子供がいません。
でも、いつか生まれたときはしっかり教えてあげられるよう、日々勉強です(笑)


苦手なお魚にも頑張って挑戦しています。
みなさんも一緒に勉強しませんか?




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