節約*キッチン
6つのこしょく


個食と孤食を考えようでもお話しましたが、それ以外にもたくさんのこしょくがあるんです。
食の基本になる大切な大切な
こしょくです。


自分のためにも、お子さんの為にも、家族の為にも、
そしてなにより健康のために、この
こしょくを知っておきましょう。


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孤食
家族と団らんすることなく、たったひとりで食べる食事スタイル。


個食
家族がそれぞれ好みのものを食べたり、バラバラに食べたりするスタイル。



上記のふたつがどうしていけないかは、個食と孤食を考えようでお話しましたよね。


固食
好きなものだけをず〜っと食べ続けるスタイル。
別名「ばっかり食い」ともう言うそうです。



好きなものを好きなだけ食べたいって思いますよね?
誰もがそう思うはずです。
でも、ばっかり食いばかり(固食)していたら、栄養バランスも崩れてしまいます。
バランスの良い食事を心がける為にも、固食には注意しましょう。


小食
食べる量を減らすことでバランスの悪くなる食事スタイル。



女性やダイエットをしている方に多い小食。ついつい食事の量を減らしたくなります。
でも、やっぱり体は食で作られます。食事をきちんとしてダイエットをするほうが
キレイな体を作れるはずです。便秘や体調不良の原因にもなるので、小食はやめましょう!


粉食
パンや麺類と言った粉系中心の食事スタイル。



パスタやパン、うどんが好きって方、たくさんいると思います。
ぴーこも大好きです。
でも、日本人はず〜っと昔から米を食べると言う食文化が根付いています。
そんな文化があるからこそ、日本人の体は米を食べるような体で作られています。
パンもパスタもうどんもいいけど、やっぱりお米中心の和食がいちばんなんですよね。


濃食
ソースやマヨネーズと言った濃い味付けばかりを好む食事スタイル。



以前、ゴハンにマヨネーズをかけて食べるといった方は、
ある意味、味覚障害になっていると聞いたことがあります。

マヨネーズもソースも美味しいですけど、和食にはおだしといった風味豊かな食文化があります。
薄くって食べられないっていう方もいるかもしれませんが、
和食中心の食事にしていれば濃食(味覚障害)は防げると思います。


注 日本人は欧米人に比べ、腸が長いのでお肉などは消費に時間がかかってしまうようです。
日本食を食べる体として、むかしから体が作られている証拠ですよね。

今では欧米でもヘルシー日本食が好まれ、以前では味噌汁なんて人気がありませんでした。
が、ハリウッド女優のグイネス・パルトロウをはじめとするセレブたちの間で、
大豆食品や和食が大変好まれているようです。




以前、秋田でお母さんが自分の子供を殺めてしまう、
そして近所の子供も殺めてしまった・・・・なんて事件があったのを覚えていますか?


お母さんが子供に食事の支度を全くせず、いつもカップラーメン、
コンビニ弁当を食べさせていたという話をニュースで聞いたことがあります。


いつもお腹をすかせていた様子だったと近所の方が言ってましたが、
考えるだけで胸が痛く、かわいそうでかわいそうで仕方ありませんでした。


この世に生まれてきたんですから、大好きなお母さんと一緒に
お母さんの作った愛情たっぷりな食事がしたかったと思います。
おなかいっぱいに食べたかったと思います。


でも、現実は全く違ってカップラーメン、コンビニ弁当という味気ないものばかり。
きっとさみしかっただろうなって思ってしまうのです。


そんな
こしょくをしていたら、子供がかわいそうです。

ようするに、

和食中心の食事を家族みんなでバランスよく頂く

これがいちばんなんですよね。
かわいい子供達の為にも、6つのこしょくを考えてみませんか?





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