節約*キッチン
食事は腹八分目を目安に!!


飲食系の仕事をずっとしてきたワタシ。
今でも食に関わってるし、「食べること」はワタシにとって趣味みたいなもの。 食べることは大好きです!!
その為ついつい食べ過ぎた、飲みすぎた・・・、今でもちょいちょい起こるのです。


最近は食べ過ぎると翌日に胃もたれを起こすようになりました。
胃もたれだったらまだ良いほうかもしれません。
食べ過ぎた夜はもうなんにもしたくないのです。
着替えるのも化粧を落とすのも、最後にはお風呂に入るのさえ面倒になります。
お腹が満腹すぎると、もう何にも出来なくなるのです。
そして、朝は胃もたれ・・・・。 悪循環に陥ります。


「食べすぎは万病の元」とはよく言ったもので、食べ過ぎると内臓機能がフル稼働します。
すると内臓が疲れ果てボロボロになり、冷え性も引き起こします。
それだけではありません!!


食べすぎは病気からのサインの場合も。 これ、実はワタシも経験したこと。 
お腹が減らないのでどんどん食べてしまうという経験をしたこともあります。
これは病気の症状でもあったので、病気が治ったらこの食べすぎも治りました。


食べすぎはとある食べ物にも当てはまります。

「○○が好きだから」
「○○が美味しいから」

と言っては、そればかりをたべて、気づけば食べすぎ・・・なんてことも。


食べることには限度があります。 「腹八分目」とはこのこと。
とある本を読んだとき、

「昔から小食を心がけていたら長生きできた」

と100歳近いおじいさんが健康の秘訣を聞かれ、そう答えていたのを読んだことがあります。
内臓に負担をかけることもなく、大量の添加物摂取をすることもなく、
からだにいい食べ方をしてきたという証拠。


そう言えば、現代の病気と言われる癌。
これ、やまいだれに口3つを書いて癌と読みますよね?
口3つ・・・、食べすぎを意味しているそうです。
食べすぎは病を引き起こす、そして癌という字が出来上がる。
なんだか納得できますよね。


食べすぎは心を満足させますが、からだには負担をかけます。
これからいろいろな食べ続けて行きたければこそ、
腹八分目を心がけて食事をするのがいちばんってことなんですね。



















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