節約*キッチン
ゴミ減量 = 節約


ゴミがたくさん出る家庭は、節約が苦手らしいと言う話を聞いたことがあります。
なんとなくわかるようなお話じゃないですか?


ゴミがたくさん出るってことは・・・・・・、

浪費家でモノをたくさん買ってきてそのゴミが出たり、
食品を無駄にしてゴミ箱行きだったり、
モノを使いきらずどんどん捨ててしまったり、

いろいろと考えられるそうです。



ぴーこの住む地域ではゴミの分別はうるさく、指定されたゴミ袋を購入しなくてはいけません。
それが結構面倒なんですよ〜。しかもゴミだしっていちばん嫌いな作業だったりします(笑)


だから、リサイクルできるものはリサイクルを心がけ、なるべくゴミを減らしています。
(ゴミを収集場に持って行くのも面倒ですから・・・^^)
しかも、家庭から出るゴミのイチバンは
キッチンから出ます。


野菜くずや残飯なども多いらしいのですが、一番は
食品を包装したり包んだりしたものだそうです。
これが大きな問題となっており
容器包装リサイクル法に基づいて、

ぴーこ達みんなが分別してゴミを出し
   ↓
市町村も分別収集し、
   ↓
さらに事業者がリサイクルすると言う流れが出来上がったのです。


この流れとっても大変ですが、分別することでゴミは減らせます。
確かに面倒ですがとても大切なことなんです。


何故でしょう?


環境ホルモンっていう言葉、ご存知ですか?


普段何気ない暮らしの中で、何気なく使っているカップめんの容器、
プラスチックの容器やトレー、ラップ、または農薬、界面活性剤などあげたらキリがないのですが、
これらが人の体内で分泌されるホルモンと同じような働きをし、
微量で重大な影響を与えることが、最近明らかになってきました。


不妊症の方が増えてきたり、精子の数が激減していたり、ガン、
男性生殖器の発達障害などを引き起こすと言われています。
さらに、これらが今後どんな悪影響を及ぼすかもわかりません。
とくに、
赤ちゃんへの影響がとても大きいそうです。


ぴーこがイチバン怖いのは、環境ホルモンの恐れがある容器やラップ、
トレーなどを燃やせるゴミとして出してしまい、
ダイオキシンの発生が環境や人に悪影響を及ぼすと言うことです。


燃やせるだろうと思って出したゴミが、ダイオキシンを発生するかもしれません。
そしてあなたが出した何気ないゴミが、あなたのすぐ近くの焼却場で燃やされ、
あなたの住むエリアを汚染し、またどんな影響を体に及ぼすか全く予想もつきません。


ダイオキシンは土や川も汚染してしまうそうです。
詳しくはコチラ(ダイオキシンってなあに?)


ゴミを減らすことは節約にもつながります。
今まで出していたゴミの量を少しでも減らせたら、大きな節約につながるような気がします。



ゴミを減らすことで、節約について見直すいいきっかけになるかもしれません。
分別でも減らせます。 そして、環境や家族をダイオキシンから守りましょう。








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