節約*キッチン
盛り付け方を工夫してみよう


いつも作るお料理を、もっともっと美味しくする秘訣、
それは盛り付け方に隠されているんですよね〜。


いつもは普通にお皿に盛ってしまうお料理を、
ちょっこっと変えただけで美味しそうに見えたりしませんか?


そんなコツをまとめておきました。 参考になると良いのですが・・・・。



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・いつものお皿やグラスをかえる


普段つかっているお皿を、ちょこっとかえるだけでもかわります。
例えば、和皿に洋食を盛り付けたり、洋風のサラダを盛り付けたりしても素敵です。

または、グラスにゴハンを入れてみたり、デザートを入れてみたりすることもできます。

例えば
こんな感じ。(ブログ: キッチン便りにジャンプします)

ちなみにうちのお皿、普段使いとお客さま用と全くわけずに使っています。
せっかくもらった素敵なお皿、しまいこんでいたらもったいないですよ〜。


・ときには野菜で工夫

彩りが少ないお料理のとき、付け合せに彩りの良い野菜を添えてみませんか?

例えば、かぼちゃ・トマト・人参・パプリカなどありますよね?
それ以外でも小口切りにした万能ネギやパセリなどを散らしてみるのもいいかもしれません。
彩りは食欲をそそる大切な要素です。

また、同系色でかためないよう気をつけましょう。
暗い色を盛り付けた横には明るい色、その横は暗い色といった感じで。

例えば
こんな感じ


・調味料やスパイスを使ってみる

なにか足りないな〜? お料理の形が決まらないな〜?
そんな時は調味料やスパイスを使ってみませんか?

もったいないとおっしゃる方もいるのですが、お皿いっぱいに胡椒やパプリカな
撒き散らしてみたり(これは盛り付けの一部として)、ピンクペパーなど使ってみてもいいかもしれません。

例えば
こんな感じ


・例外を意外なものにしましょう

お料理にルールなんてものはないと思います。
(最低限のルールはありますが・・・・・・)

野菜だって器に変身します。 ピーマンにお肉を詰めたり、
ナスやタマネギをくりぬいてお肉を詰めたり、いろいろな方法があります。
器としても使ってみましょう。

例えば
こんな感じこんな感じ


・ふんわりこんもりが合言葉

お店で出されるパスタってふんわり盛られていて美味しそうですよね?
ゴハンだってそう。白いゴハンがふんわり、こんもり。

サラダだってそうですよね。 キレイにこんもり盛り付けられていて美味しそう。
ぎゅうぎゅうに盛り付けるより、ふんわりこんもりを意識してみませんか?
それだけで美味しく見えるはずですよ。





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