節約*キッチン
増える遺伝子組み換え


今では主流になってきたと言われる遺伝子組み換え作物。
そのおかげで非遺伝子組み換え食品が高値で取引されているようです。

*遺伝子組み換えについては、遺伝子組み換えってなに?をどうぞ。


最近、いろいろなモノが値上げになって家計を圧迫してきています。
買い物に行くと、

「え?あれ?こんなに高かった?」
「うううっ、高いからランクを下げないとなぁ」
なんてシーンが増えましたよね〜。


となると、企業は顧客が喜ぶよう、安く提供したいと思うのが当然。
安く提供する為には遺伝子組み換え食品を使いたい、
それが企業側の本音なんだそう。


例えば、大豆やトウモロコシ。
今では高値で取引されているものですよね。
バイオエタノール需要でそれでなくても高値。


バイオ燃料にするにはたくさん作ってたくさんお金にしたいって考えるのが普通です。
そうなると、作りやすい遺伝子組み換えが好まれていることもあり、
アメリカでは9割、ブラジルでは半分以上が遺伝子組み換え作物なんだそうです。


となると、輸入に頼るニッポン。
遺伝子組み換え作物に頼らなくてはなりません。


今までは輸入された遺伝子組み換えトウモロコシは家畜の餌になっていたそうです。
そして、それを普通に食べていたわたしたち。


そして、ついに、コーンスターチなどで遺伝子組み換え食品が使われ始め(2008年4月より)、
今では清涼飲料水などでも使われているそうです。
ただちょっと嫌なのが、その遺伝子組み換えコーンスターチの
供給先は明確にされていないそうなのです。


良い、悪いの判断は個々によって違ってきますが、
少なくても表示をしっかりしてもらうことで、
非遺伝子組み換え作物を使用なのか、そうじゃないのか
はっきり分かるようにして欲しいな〜というのが私の本音。


みなさんはどう思います??



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