節約*キッチン
旬のものは体に良いんです


スーパーに行くとさまざまなお野菜や果物、お魚が並んでいますよね。
どれにしようか悩んでしまうほど・・・。


でも残念ながら、旬モノと言われる季節のお野菜やお魚など、
どんなものがあるか知らない子供たちが急増しているそうです。


お母さんが知らないと、子供も知らない。
そんな図式が考えられるので、大人の食育が必要だって言われているそうです。


ぴーこの両親はず〜っと家庭菜園をしているので、どの季節にどんな野菜がとれるか
小さい頃から見ていたので良くわかります。
ときにはうんざりするほど、旬モノが毎日食卓に並んだものです。
そのせいもあって、ぴーこは出来るだけ食事に季節感を取り入れるようにしています。



季節を感じながら旬の野菜や魚を食べる、そんな生活がぴーこは大好きです。

春に食べるうどのてんぷら、夏のみずみずしい真っ赤なトマト、
秋においしい秋刀魚、冬には栄養たっぷりなシャキシャキ白菜、
どれもおいしくありませんか? よだれが出そうです(笑)


今では旬の野菜やお魚も好きな時に買えます。
だからこそ、旬のものを知らない方が増えているのかもしれませんね。

そして、旬ではない食品に危険が潜んでいるというお話をご存知ですか?
ぴーこも聞いたときは驚きました!


旬モノはその季節にあった気候の上で成り立ちますが、
時期ではない野菜を作るのはとっても大変です。
その為、通常よりも農薬や化学堆肥が使われる場合もあるそうです。


確かにうちの両親がやっている家庭菜園でも、

「季節モノじゃない野菜を作って食べるには、ハウスがないと作れない」

と言っているくらいです。


そのハウスで作られた野菜は、旬モノより栄養価が低いという報告もあがっているそうです。
そして、そのハウス内の温度を保つために、
かなりの電力が使われCO2をたくさん排出しています。
そう考えると、旬のものはとても素晴らしい食べ物だってことがわかりますよね。


旬の時期に食べるからこそ、その野菜や魚がいかされるし、
何よりもその時期に食べることでより体が作られ、病気から守ってくれるようなイメージがあるんです。


また、
夏の野菜は体を冷やし、冬の野菜は体を温めてくれる作用があります
その旬の時期に食べられるものは、やはりその時期にあっているものなんですね。
旬モノはたくさん収穫されるので、値段も比較的お安くなってます。


特に冬の寒さが厳しいときに実る旬の野菜、
食べたら風邪なんてひかなさそうな感じがしませんか?



たくさん収穫されるので、ときには飽きてしまったりするかもしれません。
そんな時は、味のバリエーションで旬の野菜を上手に使い切る工夫が必要になってきます。


旬のものを上手に食卓に取り入れることで季節を感じたり、体を保護したり出来ます。
上手に取り入れて、旬の野菜をたくさん食べて、体を作って元気に過ごしたいですよね♪



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