節約*キッチン
和食のススメ


最近、メタボリックシンドロームや肥満など不気味な単語を聞く機会が増えましたよね?
今やその数もどんどん増えてきているんです。 コワイよ〜〜。
あなたも他人事ではないのでは?


だんだん歳を重ねてくると、代謝が鈍ってきます。
若い頃はたくさん食べても平気って頃がありましたよね?
それが今では食べたら太る、気づいたらお肉が・・・・・・・、
そんなこともありますよね。


そして、若い頃に比べて体を動かす機会も減ってきています。
これも大きな理由のひとつ。


若い頃は学校の体育で体を動かしたり、
友達と海や山など遊びに行ったりとにかくフットワークが軽かった。


でもね、今やPC前に座りっぱなしで運動もせずお昼寝したり、
美味しいゴハンやビールを飲んだり、とにかくこれといった運動をしていない、
なんて生活していませんか?

(↑  まさにぴーこのことです〜〜笑  )


そして、いちばんの原因は食生活が大きく変わったこともあげられるんです。


ワタシたち日本人の食事って、カロリーも少ないし
根菜や野菜中心でとってもヘルシーな食事をしてきた民族でした。


お米を中心に、一汁三菜を基本とした食事。
カロリーが高い和食って思いつきます? (ン?肉じゃがとか??)


それだけとってもヘルシーな和食。
だけど、ちょっと古臭かったり粗食っぽいイメージがあるのも事実。
確かにちょっとパンチが足りなかったりしますよね〜。


でもね、和食って本当に素晴らしいんです。
逆に欧米の方にも注目されるくらい、和食はヘルシー。


日本人の腸はとっても長いので消化に時間がかかる民族。
反対に腸が短い欧米人のような肉食中心でいると消化がすすまないといった
トラブルもあるうえ、食生活の変化が病気の大きな原因にもなっているんです。
大腸がんが増えたのは食生活の変化が大きいようですね。


さらに、カロリー摂取で肥満の子も増えているんです。
和食よりもカロリーが多く、味付けの濃い洋食を好む子供たちが
増えたこともあげられます。


そして、なにが体に良くて、なにを食べ過ぎてはいけないか、
そういった食事の選択ができない子供たちが増えてきていることもあり、
食育の大切さが叫ばれているんです。


でもね、その前にワタシたち大人が和食をモリモリ食べて、
子供たちに教えていかなくちゃいけないんですよね。


今まで洋食をたべてばかりだったあなた、
週に1回減らしてみてはどうですか?
そのかわり、和食を取り入れてみませんか?


煮物や焼き魚、煮魚、シンプルなお新香、卯の花、白和えなど、
あげたらきりがないほど和食ってたくさんあります。

シンプルな素材でシンプルな味付け。
節約にもなりますよ(笑)


ぜひ、和食をたくさん食べてみませんか?


和食の素晴らしさを実感したぴーこの体験話、
体に耳を傾けようでもお話しています。ぜひ、ご覧下さいね♪



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