節約*キッチン
賞味と消費期限の違い


ときどき頭の中で混乱してしまう、消費期限賞味期限
混乱するのはぴーこだけだったりして?!(笑)


実は、ぴーこのサイトでトップ5に入るほど、このページはたくさんの方に読まれているんです。

(アクセス解析をもとに判明しました)


それだけ消費と賞味を勘違いしている、または良く分からない
そんな方がまだまだ多い証拠ですよね。



日本人って潔癖なので、期限が切れちゃうと廃棄してしまう傾向にあるそうです。
だけど、この期限の違いを知ることで食材を上手に使い切ったり、
保存したり美味しく食べられるんです。


え? 知ってるよ?って方には申し訳ないおはなしですが、
ちょこっと耳を傾けてくださいね。



消費期限は、

定められた方法により保存した場合において、腐敗・変敗その他の食品等の劣化に伴う衛生上の危害が発生する恐れがないと認められる期限なんです。

ようするに、
この日までに必ず食べたり飲んだりしてくださいという期限。


では賞味期限は?

定められた方法により保存した場合において、食品等全ての品質の保持が十分に可能であると認められる期限となっています。

消費期限と違って、「この日までに食べたり飲んだりしてくださいね」とは違い、

この日まで美味しく食べられます
というメーカーが定めた期限。


期限が切れてしまったからと言って、廃棄しなくても平気かもしれないと言うこと。
この美味しく食べられますよっていう期限は、製造メーカーが決めています。
なので、期限内は美味しさが確保されています。


あまりにも期限が過ぎていたらやはり食べることはで出来ないかもしれませんが、
2〜3日、もしくは商品によってはもっと期間が過ぎていても平気な場合があるかもしれません。


保管状況や時期によっても違うかもしれませんが、
賞味期限が切れていたからと言ってすぐに廃棄せず、よく判断してから食べてください。


ところで、賞味期限と消費期限、どんなものに賞味期限がついていて、
どんなものに消費期限がついているかもうわかりますよね?


消費期限とはやはり生モノが多いですよね。
保存方法や劣化が進みやすいものなどが挙げられます。
お肉だったり、牛乳だったり、お弁当だったり。
当然、食中毒防止が考えられています。


コンビニの時間は少し早めに設定されていると聞きますが、
だからと言って賞味期限を無視して飲食をしたせいで、
おなかを壊した・・・・なんてことがあってはなりません。
やはり、早めの消費が大切です。


それとは反対で、賞味期限には長持ちするものが挙げられますよね。
お菓子だったり、缶詰だったり。


期限と保管状況を照らし合わせて、食中毒を起こさずに美味しく食べるようにしましょう。





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