節約*キッチン
食品添加物っていけないの?


添加物に関する本って今やたくさん出版されていますよね?
図書館に行ったらたくさんあって困ったりしませんか?


ぴーこも仕事がら、またはFC(フードコーディネーター)として、
添加物否定サイドの本や添加物肯定サイドの本をたくさん読みました。
両サイドの本を読んで、片側の意見に流されないようにしました。


添加物を完全に排除するのは難しいし、添加物のおかげで食べられるものもあります。
そのひと個人のライフスタイルもあるので、ぴーこはぴーこなりの自論をお話するようにしています。



いろんな人に添加物について聞かれることがあるのですが、ぴーこは否定も肯定もしません。

添加物は食品を進化させてくれました。
とても便利になったし、美味しくなったし、保存も効くようになったし。
なによりローコストで食品の製造が可能になったそうです。


便利になったけど、本当のところどうなんだろう?そう思いますよね。
添加物のおかげで遠くのものを保存させて運び、
遠方のものが食べられるのはとっても嬉しいこと。


でも、でもね、そこまでしていいのかどうか?
食品の裏側を見ると、たくさんの添加物が入っていたりしますよね〜?


「ソルビン酸」「乳化剤」「ph調整剤」「発色剤」「赤色3号」「黄色4号」って
書かれてあってどんなものか分かりますか?


口に入れて食べるものに見栄えを良くしようと赤色だの黄色だのつけたり、
ハムなどをキレイに見せる為に発色剤を入れたり、
油と水なんて絶対に混じりあわないものをあわせるために乳化剤を入れたり、
食品をそこまでいじらなくてもいいのでは? そう思うんです。

そう思いません? 
食料はお化粧品じゃないんですから〜!!



自分の味覚を守りたいから、ぴーこはなるべく添加物を摂取しないように心がけています。
添加物ダイエットのススメでもお話しましたよね〜)


でも、本当はやっぱり安全性について疑いをもっているのも本音。
実はこんなことを言っていいのかな? 小さな声でいいますね。
 小さな声で・・・。


フードコーディネーターの授業で、
添加物は体に決してよいものではないと教わりました。
そう教わりましたが、ぴーこも同感だったりします。


昔と違って今は複雑な病気がたくさんありますよね?
花粉症だったり、アレルギーだったり、生活習慣病だったり、癌だったり・・・・。
添加物が要因のひとつと考える方々も多いようです。


実はぴーこ父、添加物を嫌がります。
なので、昔からぴーこ家は粗食メインの食事をしてきました。
(小さい頃はコレが苦痛で苦痛で・・・・・)


その影響か、花粉症やアレルギーといった病気に悩まされている家族は誰一人いないんです。
(今年になってストレスが原因で体を壊した夫が、ナント、花粉症になりました・・・トホホ)


昔の日本って本当に粗食そのものが食事だった時代があって、
その時代と比べると明らかに病気が複雑になってきていると思うのです。
(これは
和食のススメでもお話しましたよね〜)


添加物が出来て便利になったけど、どこかで影響が出てきているように思えて仕方ないんです。
いくらねずみで実験しているとは言え、小さな小さなねずみであって人間ではありません。
何十年後、何百年後の影響は誰にも分かりません。


もっと嫌なのは国によって添加物のガイドラインが違うということ。
日本で使用されている添加物が他国では使用禁止になっているものもあったり、
添加物の考え方や法律が世界でも違うのです。


だから研究者がいくら「安全なんです」って声高に言ってても、やっぱり不安なものは不安!


しかも、添加物がいっぱい入ってるものを好む子供達にキレやすい子が多いのは、
添加物も原因ではないかと研究している方もいるそうです。


全部を排除するのはとっても難しい時代です。
無添加モノはとても高いし節約には結びつきません。
が、少しでも添加物が入っていないモノを選ぶことは可能だと思います。


できれば、本当に出切ればなのですが、妊婦さんには添加物に頼らない
安全な食事を心がけて欲しいな〜と心から思ってしまいます。


だって、大事な大事なべビちゃんの体はママからの栄養をもらうんですから。
添加物なんてあげたくないですよね? 
ぴーこ達女性は生まれたときから子供を産む準備をしているからだです。
大切に扱って、安全な食事をしたくないですか?


あなたはどうですか?





らでぃっしゅぼーやのサラダという小冊子に出ていた、
食品添加物と上手に付き合う5つのポイント
を抜粋しておきます。
是非、参考にしてください。



1.「裏」の表示をよく見て買う
台所にないものが食品添加物です。
「台所にないもの」が少ない食品を選ぶ。

2.加工度の低いものを選ぶ
加工度が高くなると添加物も多くなります。
ようするに、手間がかかっているものは添加物が多いのです。

3.「知って」食べる
表示を見て「添加物を取っている」と知ったうえで、食べること。
添加物摂取が続いたら、手作りにするといったバランスが必要。

4.安いものだけに飛びつかない
「安いものには理由がある」ことを考えて、買い物をする。
コストダウンするために、添加物を使用していることを忘れずに。

5.素朴な疑問を持つこと
「なぜこの明太子は色がきれいなの?」
「どうして安いの?」
「何故カット野菜は悪くなりにくいの?」
など疑問を持つこと。
それなりの理由があるからです。




また、らでぃっしゅぼーやのサイトで添加物大辞典と言うページがあります。
食料品を購入したとき、裏側の内容を見ても分からないカタカナがたくさん並んでますよね?
ぴーこだって分からなくなるときがあります。


ソルビン酸ってなんだったっけ?
あれ?サッカリン??ナンダ、コレ?


と、良くわかりませんよね?


わからない添加物がすぐ、そしてカンタンに探すことができます。
ぜひ、ご利用してください。
(って、ぴーこが作ったわけじゃないんですが・・・・苦笑)


詳しくは
コチラ






食品の裏側

ぴーこが出会った衝撃的な本!自ら添加物ソムリエとおっしゃる阿部さん、
添加物に関わるお仕事をしていた人のお話は衝撃的です。

読んでいて涙が出てきました。 
えっ?難しそうな本なのにって思うかもしれませんが、
ぴーこと同意見の人がいてくれたのが嬉しくって。
そして、食を大切にしようって、そう思ったら泣けてきました。

添加物の難しいことは、ぴーこでもわかりません。
だけど、食を守ることは大切だってこと、改めて考えさせられました。



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