節約*キッチン
トランス型脂肪酸は怖い?


パンを食べるときバターを塗りますか? それともマーガリンを塗りますか?


バターだと太りそうだし、マーガリンがいいかな?なんて思いがちですよね。
ぴーこはあの味が好きなのでバター派です。 あえてマーガリンは買いません。


そのマーガリンにトランス型脂肪酸が多く含まれていると言われています。


難しい言葉で言うと、
液状の不飽和脂肪酸を固形化するため、水素添加することで生じる人工物。
体内で代謝されにくく、心臓疾患や喘息、
アトピー性皮膚炎などのリスクが高くなると言われています



詳しくは
コチラをご覧下さい。



マーガリンやパン、ケーキ作りに使うショートニングなどの加工油脂に、
トランス型脂肪酸は含まれるそうです。


フライドポテト、ケーキ、ドーナツ、ポテトチップ、ポーションミルクなどに含まれる為、
多量に摂取するアメリカ人に心臓系の病気が多発していることから、
ニューヨークで禁止令がでました。


今ではシカゴでも導入を検討しているそうです。


その禁止令が大々的に日本で報道されたのをきっかけに、
トランス型脂肪酸の認知度がぐ〜んっとあがってきたように思います。


日本人は多量に摂取する民族ではないから平気だ、そう解釈する人も多いようです。
確かにアメリカ人は多量に摂取しますから。

(ぴーこもアメリカ滞在中は多量に摂取してました・・・・・・笑 )


ですが、多量に摂取するしないに関わらず、ショートニング(特にマーガリン)を
問題視する人がいるのも事実です。


だって、マーガリンは常温においても解けないし、悪くならない。
バターだと冷蔵庫から出したばかりだと硬いですよね。
でも、マーガリンはスムーズにパンに塗れちゃう。
長期保存も出来るし、カビが生えないって言われています。
不思議じゃないですか?


それがトランス型脂肪酸なんです。


ポーションミルクも完全なミルクでもなんでもありません。
植物油に水を混ぜて白くしたもの。 ミルクでもクリームでもありません。
多量に摂取したら体に悪いに決まってます。


全てそうなんです。
どういうふうに作られているかのかからくりさえ知っておけば、
食品を選び抜く目ができあがってきます。


確かにトランス型脂肪酸の多量摂取は体に良くないかもしれませんが、
完全に排除は出来ないのがこのご時世。


でも、選び抜く目をやしなえば、自然とトランス型脂肪酸の摂取量は減るはずです。
そんな目がもてるよう、ぴーこは頑張っていろいろ情報厚めに奮闘しています。


良い悪いの前に、
食べすぎがいちばん体には良くないんですよ〜。





TOPへ戻る

 HOMEへ戻る