節約*キッチン
食中毒はコワイ!


お恥ずかしいのですが、ぴーこは食中毒の経験があります。
しかも、何回も・・・・。


こんな話をするといつも、

「落ちてたものでも拾って食べたんでしょう」

って言われますが、そんなことはありません!
普通に食事をしていて、あたってしまったのです。


多分軽いものからひどいものまで合わせると、約5〜6回あります。
ひどい時は病院にかけこんで、
急性胃腸炎と診断されました。
病名はかっこいいですが、言い換えればただの食あたり・・・・・。


そんな経験があるので、腹痛が起きると食あたりだってすぐ分かるようになってきました。
(そんなことになる前に予防しろって感じですよね)

痛み方が普通の腹痛と違うんですよね。
(こんなの自慢にはなりませんが)


問題は、
どこで食あたりになったか?なんです。


1回目はアメリカに住んでいた頃

知人の家で食べたチキンが原因で食あたりになりました。
しかもぴーこだけではなく、そのお家のご主人も食あたりになりました。
チキンの一部がナマだったようですが、ぴーこは気づくことなく食べていました。


2回目はうどん屋さん

多分、サラダにあたったような感じがします。
原因はサラダを切ったまな板、もしくは包丁、手からの感染なども考えられます。


3回目は某有名居酒屋

ここでお刺身を食べたのが原因だと思います。
(それまでの数日間、生モノは一切食べていなかったので)

このときに、急性胃腸炎と診断されました。


そりゃ〜、もう苦しみました。
以前、流行したノロウィルスと同じ症状です。


きゅ〜っと胃をねじられるような痛みで、吐き気や下痢より胃の痛みが辛かったのを覚えています。
眠って体を休めたいのですが、あまりの辛さで寝れなかった記憶もあります。
痛みに加え、襲ってくる吐き気と下痢。
胃腸炎で辛かったので、小さなお子様やお年寄りの方にはとても辛いはずです。


*急性胃腸炎の診断の際、ひどい胃腸炎の場合は食べてすぐに症状がでることもあるそうです。
その反対に2日前や1日前食べたものでも反応するそうです。
この日は食べた夜、数時間後に症状が出て苦しみました。


4回目は不明


5回目は居酒屋


風邪がなおった頃で、体調が万全ではないときに生カキをたべてしまいまったのが原因だと考えられます。


*ご家庭では必ず火を通して召し上がるのを強くおススメします。
もしくは新鮮な生カキを食べましょう!
また、体調が万全でないときは、生ものは控えた方がいいかもしれません。




こう並べて書くと、ホント恥ずかしくなってきます(笑)
でも、おなかを壊したぴーこにしたら、たまったもんではありません。


食中毒は食品の腐敗や変敗、不衛生な状況での調理、体調不良からくる中毒症状など、
様々な原因が考えられます。そして多発するのが
6〜10月
日本の高温多湿の時期も関係しているのです。


外食先や仕出しのお弁当からも食中毒が多発していますが、
家庭での食あたりも多いのをご存知でしたか?


ぴーこのように食あたりにならないよう、ご家庭でも防げるよう正しい知識を見につけましょう!



・調理の前は必ず手洗い。手洗いがイチバン大切なんです。
何かをした後は必ず手洗いです!
・肉や魚のドリップが他の食品につかないようにする。
・肉や魚を切ったまな板はきれいにしてから使う。
・食品の保蔵や保管にはじゅうぶん注意する。
・タオルやフキンも調理内容によっては分ける(肉用、魚用など)
・新鮮なものは新鮮なうちに食べること。消費期限を守ること。
・手あれや傷があるときは、なるべく素手で食材を触らないこと。




*手の傷などが原因で化膿創があると、ブドウ球菌巣となり、ブドウ球菌の原因となってしまいます。
十分に注意してくださいね。




手荒れからもブドウ球菌が発見されたことがあります。
手荒れのひどい方、くれぐれもご注意くださいね。


*ぴーこが仕事をしていた頃、社内の衛生検査の際、手荒れのひどいアトピーの後輩の手から
ブドウ球菌が発見されたということがありました。そのくらいブドウ球菌は身近になっている証拠です。


ご家庭でも注意できる事項はたくさんあります。
大切な家族を食あたりから守るためにも出来ることには注意して、楽しい食事を心がけましょう。
ぴーこみたいに、食あたりにならないように・・・・・・・・。




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